この稽古場で音を鳴らしたらどんなだろう、
とふと思ったのが9月のあたま
すると、そう間を開けず、どこからか「古いアンプがあるんだけど、使ってみます?」
との声が届いた
確認にいくと、電源は入る様子なので、ダメ元で預かってきた
じゃあ、次はスピーカーだ
本部に新品ながら使われてないスピーカーがあったことを思い出し、
尋ねてみたら、「持ってっていいよー」というありがたいお言葉
早速借りてきた
アンプはLX33という真空管アンプ
上蓋を開け、層になったホコリを掻き出しながら掃除機で吸い取る
スピーカーをつないで電源を入れてみる
小さい音しか出ず、こりゃ故障かなと、入力切替スイッチをカチャカチャいわせてみたらいきなり爆音
慌ててボリュームを下げる
音源が無いので、これまた古いibookを引っ張り出してきて音源とする
これでオーディオセットの完成
ここまでで、10月の半ばにたどり着いてしまった
畳と木でできた空間に響く音はなかなかよい
貧相な音源も、真空管アンプを通すと、ずいぶん暖かくなる
ちょっと豊かになった気分

話はここで終わらないw
今度は、レコードプレーヤをあげるよ、という人まで現れた
おいおい
我が家では、レコードプレーヤを手放して久しく、だれかに譲ってしまおうかと、
数は多くないがレコードを持ってきたばかり
二度と聴くことがないと思っていたレコードの音をもう一度聴けるかもしれない
ふと思う、っていうのは、なかなか恐ろしい
posted by dohokids at 02:24|
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日記
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