2009年12月08日

ChromeOS

ChromeOS-cherryをUSBメモリにインストールしてみた
起動10秒
文字通りネットブック化させているわけですね
ログイン画面はgmailのIDというのも強気
驚いたことにwifiも問題なくつながる
ubuntu9.04よりは軽そう
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2009年12月07日

もちつき

今年、田植え、稲刈りと稲作をはじめて体験
その締めくくりとして収穫祭ーみんなで集まって餅つき
千葉の朝は霧模様
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杵を持つのもひさしぶり
もっとも、私が子供の頃には、年末になると親戚が集まって正月用の餅をついていた
つきたての餅は美味しく、するするとお腹に収まっていく
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腹ごなしに、来年に向けて田んぼの整地作業
鋤、鍬といった農具を使ってみると、鉄器の誕生が人類にとって
どれだけ大事件であったかが、誇張ではなく実感できる
不耕起栽培を試みるとかで、藁を撒き、ぬかを撒く
そのあとで、水を張っていくことになる
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余談だが、デジカメを溝に落っことし水没させてしまった・・・


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2009年12月03日

群馬

二週続けて群馬に行ってきた
先週は、倉渕村で養鶏農家を営む知人宅へ
二日間、出荷用の卵を拭く作業を手伝ってきた(温泉付き)
そして一昨日からは上野村へ
こっちは、NPO仲間が映画用の音と風景を撮るというのでついていった
同じ群馬の山間部とはいえ、風景がまるでちがう
というか、群馬という行政区分で風景の類似性を予想していた私のほうが間違っている
それはともかく、上野村は素晴らしかった
とくになにかがあるというわけではない
ただ、川のせせらぎを聞きながら歩いているだけで幸福な気分になってくる

【倉渕村】

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【上野村】

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2009年11月30日

11月の読書

良寛* 吉本隆明 春秋社 1992
女の絶望* 伊藤比呂美 光文社 2008
魯山人の愉しみ* 講談社編 講談社カルチャーブックス 1997
宮大工の人育て* 菊池恭二 祥伝社新書 2008
座敷のはなし* 吉田高子 鹿島出版会 1998
詩の誕生* 大岡信・谷川俊太郎 思潮社 2004
大貧困社会* 駒村康平 角川SSC新書 2009
非正規レジスタンス* 石田衣良 文藝春秋 2008
男子の茶の湯ことはじめ* 堀内議司男 原書房 2004
真鶴 川上弘美 文春文庫 2009 
芭蕉経帷子* 別所真紀子 新人物往来社 2002
父の詫び状* 向田邦子 文藝春秋 1978
阿修羅のごとく* 向田邦子 岩波現代新書 2009
大人のいない国* 鷲田誠一・内田樹 プレジデント社 2008

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2009年11月23日

twitter

若い友人にすすめられてtwitterなるものをはじめた
twitterとは「つぶやく」という意味らしい
最初は、他人のつぶやきなんぞ読んで、どこが面白いんだろう、そんな風に思った
3日も使い、入ってくる呟きの数が増えるに従い、あれっと思った
本来、ニュースってのは、こういうもののことを言ったのではないかと
遠くから響いてくる消息と言い換えてもよい
自分のメモ代わりにつぶやくってのもあり
timitterという携帯メールで読み書きできるサイトをみつけ使い始めた
つかみどころのない面白さがある
そういえば、このブログのサブタイトルは「瓦のつぶやき」だった

posted by dohokids at 12:51| Comment(0) | mac/pc/internet | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

テレビが壊れた

アナログ放送が終わったら我が家のテレビ生活も同時に終了
エコポイントがもらえたとしてもテレビの買い替えはしない
そう宣言していた
ところが、このごろテレビの映りが悪い
これは地デジ化を促進する総務省あるいは放送局のいやがらせにちがいない
そう思っていた
それでも観たい番組はくやしいけれどたまにある
そこで、地デジチューナとUHFアンテナを買って来て簡易地デジ化をもくろんだ
とりあえず地デジ化実験には成功
ところが、アナログ放送の画質も一緒に取り戻ってしまった
画質低下の原因は、総務省などにではなく、アンテナ線の接続不良にあったのだ
もと電気屋としての面目を失い、ついでに、地デジ化のメリットも失われてしまった

ところがところが、暫くアナログテレビ生活を継続すべしと決めて一週間目
アナログテレビの画面が突然消えた
消えた瞬間を目撃した訳ではないのだけれど、朝のモーニングショーを観ていた
かみさんから、「画面に映っていた辛酸なめ子がいきなり消えた」というメールが来た
あいにく、辛酸なめ子が誰なのか僕は知らない
それでも、テレビが壊れたらしいことは理解した
7年くらい前に買ったものなのに、もうご臨終かい
保証期間はとうに過ぎているけれど、テレビってそんなに壊れないでしょ
さすがソニー製
しかも、このタイミングで?
そういえば、その前日、ネットで西友が39800円で32インチ地デジテレビ販売
というニュースを観て、一瞬、ほんのちょっとだけ心動かされた
これは白状しておくけれど、でも、ほんの一瞬だよ

テレビなし生活4日目
これがなかなかよいのですよ
なにより静か
普段の生活がいかにテレビの音で占められていたのか
ニュースなんぞネットで十分
しばらくこの生活を続けることにする

結局、地デジ化セットだけが、手元に残ってしまった

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2009年11月16日

蹲踞

昨日の若者塾
大井町組だけだったので昔なつかしの「蹲踞」で一コマ
朝起きたら、脚に身が入っていて、階段がつらい(笑)
参加者の安否やいかに?

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2009年11月08日

水戸黄門と芭蕉

稽古の休憩時間、テレビの長寿番組『水戸黄門』に芭蕉が出て
来たという話で盛り上がった
それって現実にあり得たのか調べてみたら、とりあえず同時代
人であることはたしからしい
 水戸光圀(1628〜1701)
 松尾芭蕉(1644〜1694)
僕らは歴史を政治史と文化史と分けて理解している節がある
実際には、両者は裏表の関係にあって、例えば、義経と西行が
平泉で出会ったという話もあるくらいである
 源義経 (1159〜1189)
 西行  (1118〜1190)


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2009年11月07日

とりふね舞踏舎/紅葉の会

とりふね舞踏舎が公演をやるというのをたまたま見つけ、大磯まででかけていった
http://w01.tp1.jp/~a150397531/kouyounokai09/kouyounokai09-1.html
前半の若手狂言師の部には間に合わず、観られたのは第2部だけ
老若女性ばかり5、6名の演者が舞台の上で踊るのだが、美しい
「細餓鬼上河原(ささがきじょんがら」というおどろおどろしいタイトルは後でしったのだが、観ていて楽しい
ふと「花嫁修業としての舞踏」なんて言葉が浮かんできた
ただ、終わりかたはむずかしいですね〜


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2009年11月02日

決戦前夜

1998年の天皇杯
横浜フリューゲルスが決勝戦にまで勝ち進んだ
1999年元旦、横浜フリューゲルスは清水エスパルスを破り優勝
と同時に、チームは消滅
大晦日からの発熱を押してスタンド観戦した僕は、
これを機に「サッカーファン」となった
http://www.kogumarecord.org/foot/018.html
以後、7年連続で元旦は国立競技場で迎えることになる

はじめて川崎フロンターレの試合を観たのは1999年9月10日のコンサドーレ札幌戦
J2の試合で、両チームは昇格争いをしていた
等々力競技場がどこにあるのかさえ知らなかった僕は、
仕事場のある二子玉川からタクシーを飛ばした
J2の試合観戦ははじめて
出場選手で名前を知っているのは札幌の吉原宏太くらい
この頃から、日産、国立、味スタと観戦の場を広げていった

ビルの上からサッカーを観る感じになってしまう日産スタジアムに比べ、
等々力競技場はピッチが近い
川崎という土地柄なのか、えらく庶民的
こども連れも多いし、自転車で駆けつける少年たちも多い
最近は随分進化したが、サポーターもどことなく田舎風
2000年J1昇格を果たしたフロンターレだが、一年で降格
J1に再昇格するまでJ2で4シーズンを戦うことになる

フロンターレはまだタイトルを獲ったことがない
当然のことながら、サポーターもまだ優勝に立合ったことがない
2000年、2007年の二回、ナビスコ杯の決勝に進出しているが、準優勝に終わっている
二回とも、地力負けというか、納得の結果
今年のナビスコ杯、等々力での鹿島アントラーズの準々決勝第2戦
後半ロスタイムに得点し、二試合の得点計を1−1に戻したフロンターレは、
延長戦に持ち込み勝利
http://dohokids.seesaa.net/article/124572717.html
地力ついたなぁー、と感心した
とうとう優勝のチャンスが巡って来た

が、相手はFC東京
侮れない
城福策士だし(策士でない監督って無能ってことだけど)
サポーターのレベル高いし

でも最後はジュニーニョでしょ

いざ国立


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2009年11月01日

松任

8月に続き、二度目の石川
関東に比べ秋が深まってないことが意外だった
前回は、ゲストで呼ばれて行ったかたちだが、
今回はあくまでこちら主催の稽古会
とはいえ、会場手配等は地元のグループにお任せしているので、
限りなく共催に近い稽古会ということになる
こういう地元グループとのコラボ的な稽古会はもっとあっていい
場所は白山市の松任という町
松任には中川一政美術館があって(開館は真鶴より3年早い)、
加賀千代女俳句館もある
歴史的にみれば随分文化度の高い町のようだ
稽古会には約20名が参加
遠くは新潟から
当日問い合わせがあってそのまま参加という人も
フットサルやバレーボールをやっている体育館その上の和室
なかなか俯瞰的な話はできず、
9月の本部公開講話の実習を手がかりに稽古を進めていった
ノリはよい、テンポもよい
ちょっと欲張りすぎたかな
この会、「白山稽古会」と名付け、定期的にやることになった

【中川一政記念美術館】
nakagawa.JPG

【帰路は寝台特急北陸】
hokuriku.JPG



posted by dohokids at 13:56| Comment(0) | 稽古 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月26日

10月の読書

俳風三麗花* 三田完 文藝春秋 2007
円生と志ん生* 井上ひさし 集英社 2005
会社が消えた日* 水木楊 日本経済新聞出版社 2009
あ・うん* 向田邦子 新潮文庫 1987
 脚本って面白いものだ ちょっとはまりそう
櫻川イワンの恋* 三田完 文藝春秋 2009
連句恋々* 矢崎藍 筑摩書房 1992
藤森照信建築* 藤森照信 増田彰久(写真) TOTO出版 2007
「間」の極意* 太鼓持あらい 角川oneテーマ21 2001
テロルとクーデターの予感* 佐藤優・魚住昭 朝日新聞出版 2009
みんなで一緒に「貧しく」なろう* 斉藤貴男 かもがわ出版 2006
利休にたずねよ 山本兼一 PHP 2008
 お茶のことをすごくよく学んだ上で利休を書いている
 新しいものの端緒は、こんな風ではないか(異文化であったり、異性であったり)と思わせるものがある

自民崩壊の300日 読売新聞政治部 新潮社 2009

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