2008年05月17日

中年塾

若者塾でショックだったのは、引率のEくんが「おじさん」に見えたこと。あくまで相対的なものであるけれど、彼がすでにおじさんであれば、では私はなんだ、ということになる(笑)。「若者塾」参加できなかった人たちからは、「中年塾」をという声もある。ただ、中年の定義というのも、これまた難しい。若者塾に枕詞を付けるとすれば「まだ間に合う若者塾」であろうから、中年塾には「出遅れ」あるいは「手遅れ」という枕詞がふさわしい。さて今日の本部動法基礎。若者の姿はまばらで、「手遅れ中年塾」という名称がぴったり。それにしても老若男女がこれだけ一所懸命稽古できる動法の存在はありがたい。
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2008年05月14日

画面共有

iBookG3(Panther)をiTunes再生機として使い始めたことは既に書いたけれど、今度は、離れたところで使っているiBookG4からLeopardに装備されている「画面共有」という機能を使ってリモコン操作することにした。これで本棚の上に置いてあるアンプ直結のiBookG3のところに行かなくても、再生する曲を選べるようになった。いわゆるVNC(Virtural Network Computing)。最初はフリーソフトを入れる必要があるとおもっていたのだけれど、アップル純正のARD(Apple Remote Desktop)2.1 ClientをG3側にインストールすることで問題なく使えた。これでやっと、壊れてしまったAirMac Express ベースステーションを代替できたことになる。基本的にネットワーク関連の作業が好きなのですね。
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2008年05月12日

若者塾

日曜日の大井町は「稽古公開日」と「若者塾」のダブルヘッダー 。若者塾に集まってきたのは、榎田氏に引率された横濱アートプロジェクト関連の人たちが半分、大井町組の人たちが半分。始まったときは、2グループの雰囲気の違いに不安になったが、終わり頃には、 ほどよくかき混ぜられていた。 予想していたよりずっと「素直」な若者たちである。冒頭で感じた「雰囲気のちがい」というのは、つまりは、畳の上に正座ですわった経験がどれだけあるかという違いに過ぎなかったのだ、と思い至った。帰り道一緒になった参加者の一人の感想が、「面白かった。でも感覚という言葉を使わないで説明してもらえたらもっとよかった」というもの。一本取られました。それにしても、「公開講話」でダン先生がやろうとしていることは、 めっちゃ高級だということを、改めて認識させられた一日。
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2008年05月10日

週末

寒い一日
雨模様にもかかわらず公開講話の参加者は百人超
この傾向は当分つづきそうだ
明日の大井町は稽古公開日と若者塾のダブルヘッダー
さてどうなりますやら
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2008年05月07日

稽古始め

稽古会のはじまり
立夏が過ぎたから「夏期」になるのか
昨日は大井町のオリエンテーション
初回登録の若者も数名あらわれ、全体的に若返ったという印象
そして、今日から本部の稽古はじめ
初日にしてはわさわさした空気がなく、人の出入りが多いわりに静かな幕開け
日曜筆動法のテーマがちょっと見えてきた
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2008年05月04日

ゴールデンウィークにやっていること

あと数日で稽古会がはじまってしまう。ちょっと4月は忙しすぎた。で、稽古直前の貴重な休みにやっていることといえば・・・ ●娘のところから戻ってきたiBook G3(CPU 600MHz, RAM384MB, HDD 40G)にUbuntu 7.04を入れてみた。Firefoxなど実にさくさく動くが、いかんせんLinux素人ゆえ、どうすれば日本語入力可能になるのかがわからない。結局、MacOS10.3を再インストールして、iTunes専用機として使うことで落ち着いた。でかいipodのようなものですね。●『畏るべき昭和天皇』(松本健一著 毎日新聞社 2007)という本を読んでいる。本屋で見つけ、気になったので図書館で予約したら読む人もいないのか速攻で届いた。その上、みどりの日の翌日、オヤジ殿と有楽町で落ち合った後、一家そろって二重橋を見にいくことになってしまった。外国人観光客も大勢訪れる不思議な空間。●「季刊独鬼」のセールスを(結果として)やっている。何冊か持ち歩き、会う人ごとに見せている。難点があるとすれば、自分で買い取ったものなのに、なぜかつい気前よく差し上げてしまうこと。(すでに在庫僅少のようで、増刷することになるらしい)
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2008年04月29日

4月の読書

ぼくの家は「世界遺産」* 小松義夫 白水社 2007
殺人行おくのほそ道 松本清張 講談社文庫 1984
千鶴子には見えていた!* 竹内久美子 文藝春秋 2007
梁塵秘抄 西郷信綱 ちくま学芸文庫 2004
ルネサンスとは何であったのか 塩野七生 新潮文庫 2008
虹の彼方に* 池澤夏樹 講談社 2007
無所属の時間で生きる 城山三郎 新潮文庫 2008
常識はウソだらけ 日垣隆 WAC 2007
ウはウミウシのウ* 宮田珠己 小学館 2000
ときどき意味もなくずんずん歩く 宮田珠己 幻冬舎文庫 2007
素晴らしきラジオ体操* 高橋秀実 小学館 1998
はい、泳げません 高橋秀実 新潮文庫 2008
トラウマの国* 高橋秀実 新潮社 2005
江戸を歩く* 田中優子・石山貴美子 集英社新書 2005
図説落語の歴史* 山本進 河出書房新社 2006
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2008年04月24日

稽古場年表

稽古場年表を作成中
もうすこし整備できたらkeikojo.jpに移す予定
http://dohokids.com/skk_history.html
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2008年04月23日

おくのほそ道

「おくのほそ道」と聞いただけで、反射的に体が動く(笑)。いかんですね。
先日、入院中の知人を見舞ったら、その枕元に雑誌サライの「おくのほそ道」特集号(5月1日号)。表紙は昨夏あるき降りた羽黒山の杉並木。帰り道、本屋に飛び込んで買い求めた。でも中身はやはり「サライ」、つまり旅館と温泉。付録もあって、別冊「おくのほそ道」全文と松平定知元NHKアナの全文朗読CD。お買い得感満載なれど、この朗読はねぇー・・・。と思っていると、義姉が『殺人行おくのほそ道』という松本清張の小説を持ってきてくれた(講談社文庫)。上下二巻のうちまだ上巻の途中なのだが、松本清張ってこんなに文章下手だったっけと思うくらい、不自然な会話であふれている。でも、ストーリーを追って最後まで読むだろうな。
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2008年04月22日

季刊独鬼

身体教育研究所の機関誌となる「季刊独鬼」の創刊号が宮島合同稽古会でお披露目された。ダン先生はもちろんのこと、えっ、と思う人も筆者に含まれています。ただ、隅から隅まで読んでみたが、発行日が見あたらない・・・。発行1000部。二ヶ月で完売というのが僕の読みなのだけど、甘いかな。
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宮島から帰り禁糖をはじめる

宮島合同稽古会無事終了
参加された方、お手伝いいただいた方、お疲れさまでした

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宿の食事を十分にいただき、
広島駅7番線の天ぷらうどんも食し、
今日から心おきなく禁糖入り
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2008年04月18日

あすから広島

合同稽古会のため明日から広島へ
今回のような泊まりがけの稽古会は、これで最後だろうな
大部屋雑魚寝というスタイルはいまどき流行らない
直前のキャンセルに対応するのも大変だ
時間にゆとりがあるのが救い
初日の夕方、翌日の午前中には自由時間がある
島内を散策できれば参加者にとっては宮島に来た甲斐があるというものだ
20年前、やはり宮島で講習会があった
そのときは、宮島口側のホテルが会場だった
動法元年といえる年のはなし
あれから20年
そういえば日曜日は満月
月に照らされた海に浮かぶ大鳥居が見えるかもしれない
posted by dohokids at 22:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 事務机の周辺