連句らしきものをはじめて三週間になる
ひと巻き目は半分を過ぎ20行目に近づきつつある
間を開けずに始めたふた巻き目も、そろりそろりと進行中
一堂に会してやってるものでなく
来た人が来たときに書き込んでいくというスタイルゆえ、なかなか先に進まない
その代わり、実に多くの人たちが書き込んでいて、全員参加型の行事になりつつある
この人はこのようにはじめ、あの人がこのように付けるのかと、新しい発見の連続
中盤になって、やや行き詰まり気味なのは仕方のないところ
実際にやってみると、連句のルール(式目と呼ばれるものらしい)が
なぜ生まれてきたのかがわかる
この行には月の句を、この行には花の句をといった
一見堅苦しく思えるルールだが、
その制約があるからこそ、先に進めるというものがある
いずれ、ルールを踏まえやってみることにしよう
2009年06月11日
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