サンフランシスコの環境団体をはじめ、いくつかの候補先に手紙を書き、最終的に受け入れてくれるたのはサンタフェコミュニティスクール(以下SFCS)というフリースクールであった。1973年の大晦日から翌年7月まで、ここで暮らすことになる。工学系の勉強をし、公害問題に関心をもっていた私が、あの段階でいまでいうエコロジー関連の道にすすんでいたらどうなっているのだろう、と思うこともある。73年のアメリカといえば、カウンターカルチャーの残り火がまだ残っていた時代で、SFCSもそのなごりのあるところだった。最近になって
レインメーカプロジェクトなどに首を突っ込むようになったきっかけも、遡っていけばこの時代にたどり着く。SFCSではじめて「教育」というジャンルに足を踏み入れることになり、それがやがて「整体」の勉強につながっていくのだが、それはまだまだ先の話である。
http://www.dohokids.com/archives/at/sfcs.html(続く)
posted by dohokids at 20:50|
Comment(0)
|
70年代
|

|