2009年06月26日

岡山弁

新聞の映画欄で精神という映画のことをしり、
ネットで予告編を見たら岡山弁が生き生きと話されている
そんなやや外れた理由から渋谷のイメージフォーラムというミニシアターに行ってきた
5年も前に土方巽の映画を観たところ
劇場の前に立ってそのことをようやく思い出した
なんでこの人たちは自分のことをこんなに的確に話せるんだろう
その言葉の力にちょっと驚いた
テーマとしては重いんだけれど、エンターテイメント性まで兼ね備えた
「観察映画」である
建物の古さもよいのだな、きっと
kareha.jpg

posted by dohokids at 22:28| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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