新しい生活リズムに入って三ヶ月
思っていたほどには暇ではない
でも、それまでの暮らしが随分前のめりだったなと感じられる程度には暇である
ホームベーカリーでパン焼いたり、千葉まで田植えに行ったり
これまでやらなかっとこともボチボチやっている
収入は激減
ほんとはもう少し焦んなきゃならいのかもしれないけれど
働きと収入が直接リンクする心地は悪くない
とにかく今はバタバタしない
今年に入って稽古場を開いた人も多い
相模原にでき、西成にでき、もうすぐ武蔵小金井にもひとつできるといった具合
本来なら僕もその人たちに倣って稽古場探しをすべきかもしれないけれど
大井町・吉祥寺での稽古会があることに甘えて静観している
ほんとうのところ、事務職を卒業したのは変化の第一段階にすぎないと思っている
これからの三年間くらいの間に第二段階、第三段階目がやってくるのではないか
そんな風に考えている
「時間に余裕ができるはずだからどこでも出かけていきますよ」
とアナウンスしていたら、夏を中心にひとつふたつお声がかかった
ひとつは関西の短大で幼児教育を教えている先生が主宰するサークル
もうひとつは湘南の舞踏の会
どちらも半日ほどのワークショップ形式になるのだろう
D先生に相談したら、大いにやりなさいとのこと
アウェイに身をおいて、仲間内でない言葉で自分たちがやっていることを話す
こんな訓練が必要だし、大井町での「若者塾」でやろうとしていることでもある
稽古場最初の十年はとにかく訳わからず内部でハチャメチャやってた
次の十年で内部制度が整ってきた
これからは、自分たちのやってきたことをアウェイでやってみる
あとは、次の世代に任せます
2009年06月28日
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