2009年10月10日

稽古着

ドイツから戻って来た
荷物を軽くするのが目的で今回はすべて稽古着で通すことにした
稽古会の間は宿泊先でもある会場からあまり出る事はないのでなんの問題もない
ただ今回は、その後で、鉄道に乗ったり街を歩いたり、移動が結構ある
結論からいうと問題なし
飛行機の中などほんと楽
予想外の暖かさで、厚手の稽古着を着る機会があまりなかったのはむしろ計算外
あとは履物の問題
下駄と雪駄ふたつ持っていったのだが、本当に寒い時期だと足もとから冷えてくる
あと草履が人の注目を浴びてしまったのは意外だった
草履で歩くとどうしても地面を擦ってしまう
その音をドイツの人たちは不快に感じるようだ
革裏に鉄の鋲が打たれているからよけいざらついた音が出る
最初は、「幽霊の歩く音なのかしら」といぶかっていたが、
ドイツ人の知り合いに確認してみると
「ちょっとだらしなく感じてるのではないか」という答え
その国の人を不愉快にさせるのは本意ではないから、
なるたけ音を立てないように歩こうとするとふくらはぎが張ってきた
次はスニーカー型の地下足袋ですね
keikogi.JPG

posted by dohokids at 02:54| Comment(0) | 旅日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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