関東に比べ秋が深まってないことが意外だった
前回は、ゲストで呼ばれて行ったかたちだが、
今回はあくまでこちら主催の稽古会
とはいえ、会場手配等は地元のグループにお任せしているので、
限りなく共催に近い稽古会ということになる
こういう地元グループとのコラボ的な稽古会はもっとあっていい
場所は白山市の松任という町
松任には中川一政美術館があって(開館は真鶴より3年早い)、
加賀千代女俳句館もある
歴史的にみれば随分文化度の高い町のようだ
稽古会には約20名が参加
遠くは新潟から
当日問い合わせがあってそのまま参加という人も
フットサルやバレーボールをやっている体育館その上の和室
なかなか俯瞰的な話はできず、
9月の本部公開講話の実習を手がかりに稽古を進めていった
ノリはよい、テンポもよい
ちょっと欲張りすぎたかな
この会、「白山稽古会」と名付け、定期的にやることになった
【中川一政記念美術館】
【帰路は寝台特急北陸】


