1998年の天皇杯
横浜フリューゲルスが決勝戦にまで勝ち進んだ
1999年元旦、横浜フリューゲルスは清水エスパルスを破り優勝
と同時に、チームは消滅
大晦日からの発熱を押してスタンド観戦した僕は、
これを機に「サッカーファン」となった
http://www.kogumarecord.org/foot/018.html
以後、7年連続で元旦は国立競技場で迎えることになる
はじめて川崎フロンターレの試合を観たのは1999年9月10日のコンサドーレ札幌戦
J2の試合で、両チームは昇格争いをしていた
等々力競技場がどこにあるのかさえ知らなかった僕は、
仕事場のある二子玉川からタクシーを飛ばした
J2の試合観戦ははじめて
出場選手で名前を知っているのは札幌の吉原宏太くらい
この頃から、日産、国立、味スタと観戦の場を広げていった
ビルの上からサッカーを観る感じになってしまう日産スタジアムに比べ、
等々力競技場はピッチが近い
川崎という土地柄なのか、えらく庶民的
こども連れも多いし、自転車で駆けつける少年たちも多い
最近は随分進化したが、サポーターもどことなく田舎風
2000年J1昇格を果たしたフロンターレだが、一年で降格
J1に再昇格するまでJ2で4シーズンを戦うことになる
フロンターレはまだタイトルを獲ったことがない
当然のことながら、サポーターもまだ優勝に立合ったことがない
2000年、2007年の二回、ナビスコ杯の決勝に進出しているが、準優勝に終わっている
二回とも、地力負けというか、納得の結果
今年のナビスコ杯、等々力での鹿島アントラーズの準々決勝第2戦
後半ロスタイムに得点し、二試合の得点計を1−1に戻したフロンターレは、
延長戦に持ち込み勝利
http://dohokids.seesaa.net/article/124572717.html
地力ついたなぁー、と感心した
とうとう優勝のチャンスが巡って来た
が、相手はFC東京
侮れない
城福策士だし(策士でない監督って無能ってことだけど)
サポーターのレベル高いし
でも最後はジュニーニョでしょ
いざ国立
2009年11月02日
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